逗子でCOPETEN

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逗子でCOPETEN

”コぺ転”とは、考え方やモノの見方が180度がらっと変わること。都内から逗子に移住してみて感じたコぺ転を書き綴ります。

COPETEN-005 逗子海岸なら君の名はごっこも可能かと

Photo コペ転 逗子 夕暮れ 逗子海岸

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冬の逗子海岸の夕暮れは、運が良ければ新海誠風な空になりますので、ぜひ三葉と瀧くんごっこをしてくださいませ。

大丈夫、みんな沈んでいく夕日を見るのに忙しいから、きっと誰も気にしないはず。

僕はやべーよやべーよってガン見しますけど。

 

COPETEN-004 逗子には美味しい水族館がある

Photo コペ転 逗子

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 逗子駅前には水族館がある。

それも美味しい水族館。

 

魚屋さんの「魚佐次」は駅を降りて横断歩道を渡るとこの景色に出迎えられるので、あー海の街なんだなぁと思います。

よく間違えられがちですが、全部が地魚ではないけどね。

 

相模湾の地魚はキンメダイ、マダイ、サバ、マグロ、アジ、マダコ…云々

 

スーパーとは違い、季節に取れる魚が並んでいるので店頭を眺めているだけで旬の魚を知ることができます。

 

そして、いつも元気で気さくな店員さんがオススメの魚と食べ方を教えてくれます。siriより早く、Googleより的確に。

 

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 魚佐次さんは食事処もありますよ。

https://tabelog.com/kanagawa/A1406/A140602/14002850/

 

COPETEN-003 波にも表情がある

Photo コペ転 葉山

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こんなにも海の近くに住んでいるのは、今しかないので、これでもかというくらい海を眺めています。(家を建てる際は津波を考慮して海沿いは避けるつもり

 

すぐに飽きるのかなあと思っていましたが、いつも海の表情が違って全く飽きないのです。

 

でもそれは、海の表情が違うのではなく、眺めている自分の心の波が常に同じではない、ということなのでは?と、最近思っています。

 なんにせよ、海はいつもどっしりと僕を迎えてくれます。

COPETEN-002 逗子に遊びに来た人をおもてなし(冬編)

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今年初めてのお客様いらっしゃーい。

 

やはりね、都心から逗子に越したと言うとみんな仰天するわけですよ。そして、みんな二言目には「遊びに行く!」と言って、全く来ない。これ、"逗子あるある"ですね。はいここテストに出まーす。

 

さらに言うと、夏はともかく冬の逗子に来るのはなかなかの勇者しかいないわけでして。そんな冬の逗子に来てくれるからには手厚くおもてなししなければいけないわけですよ。

 

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駅で客人をお出迎えをして街を歩くと「へぇー意外と店あるんだねー」という悪意のない悪口に心にかすり傷をおいつつ、賑やかな街を抜けたあたりで見えて来るのがミサキドーナツ。もうね、フォトジェニクを愛するSNS民が歓喜する可愛らしいドーナツがたくさん売っています。※写真は僕が歓喜しながら自宅で撮った一枚

ここで食後のデザート用としてドーナツを買っちゃったりなんかして。

 

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ミサキドーナツを出て海へ続く道を歩くと見えて来るのこれまた可愛らしい店構えのカフェがビーチマフィン。ここで、駆けつけ一杯ピットイン。

ミサキドーナツからのビーチマフィン。もうね、UNOで言うところのドロー4をいきなり2枚出してる感じ。逗子いいとこアピールを全力で仕掛けます。ビーチマフィンは映画「海街ダイアリー」にも出てくるカフェ。

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味のある内装と従業員の方にハートを鷲掴みされつつ、トドメの一撃は逗子で作られる地ビール「ヨロッコビール」が飲めること。みかんのビールがあったりとっても自由な発想の元作られたビールが、行くたびに違った味で楽しめます。

 

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一杯ひっかけたら(表現がオヤジ臭い!)ホームパーティ。でも、どんなに家で飲めや歌えやしても16時くらいになるとそわそわするのが海辺の逗子民。やはり、逗子海岸の夕日は見て頂かないとね。水筒に入れたホットコーヒーとミサキドーナツを持ってゆっくり沈んでゆく夕陽を見るなんてシチュエーション、フォトジェニクを愛するSNS民でなくても贅沢だなぁと思ってくれること間違いなしです。

 

まあ、日没後は寒いし暗いし見るとこないし、さっさと帰って頂くのがよいかと。そんな冬の逗子を楽しむ1日も遠方から来てくれる方にとってはとっても魅力的なようで、大変喜んでもらえます。 天気が悪くて夕陽がみれなかったらどするんだって?それはその日に考えましょう。

COPETEN-001 夜の機微を感じる

コペ転 Photo 逗子

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月と金星が超接近する日だったので、カメラを担いで夜の逗子海岸へ。

カメラのファインダーを通じて見える世界は、漆黒の一面に淡い光を放つ月と、その光をやさしく掬い取る水面。

 

見落としがちといういか、隠れてしまいがちな自然が作り出す夜の機微に触れ、感じることができるのは、暗い街(←市街地は明るいよ!)だからこその特権。

COPETEN-000 はじめに

ブログを解説するにあたり、事前に色々と整理をしておきたいと思います。

 

■お前は何者だ?

はい、30代も中ごろに差し掛かっている中肉中背の中年男性、トリプル中です。

神奈川県茅ケ崎市でサザンを子守唄に生まれ、幼少期は渋谷区でセンター街を闊歩する輝かしい時期を過ごしたのち、埼玉県の山奥へ。社会人になるまでの人生の大半をスギ花粉荒れ狂う山の中で過ごしました。

社会人になってからは東京都文京区白山と高円寺に計9年ほど住み、2016年の夏に神奈川県逗子市に移住しました。

現在、妻と二人暮らし。

趣味は東京ヤクルトスワローズの観戦・カメラ・コーヒー・ランニング。

 

■何している人なの?

都内に勤めるごくごく普通の会社員です。

新卒で入社した広告代理店で激務を8年勤めた後、住まい系メディアの編集部で働いています。今は割と時間の融通もきくため、世間一般のサラリーマンの皆様よりは自由に働いていると思います。

 

■このブログなんなの?

①実体験をもとにした逗子・葉山の暮らしのリアルを伝えていきます

②これまで住み慣れていた都心と郊外の暮らしを比較してみての気づきをコペ転(COPETEN)として書き綴ります

③現在は賃貸で暮らしており、これから終の棲家を探す・建てるところであり、現在進行形で家探しについても書いていきたいなぁと思っています

④たまに自分の心の内側を気持ち悪いポエムのように書く場合がありますので、その時はブラウザをそっと閉じてください

 

■気になったことがあれば

生きとし生けるすべてもののご意見や疑問等、大歓迎です。

疑問や調べてほしいことがあればコメントに残していただければ、できる範囲で調べて記事にしたいと思います 

 

こんな感じです。

非常にゆるっと続けていければと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願い致します。